学習データの取扱い
Luftelli自身が学習を行う場合
Luftelli自身が生成AIモデルの新規作成、ファインチューニング又は追加学習を行う場合、第三者が著作権を有する具体的な著作物は、原則として学習データに使用しません。使用する場合は、事前に著作権者から許諾を得るか、AI学習への利用が認められたライセンスに基づいて使用します。
この自主基準は、著作権法上、権利者の許諾なく著作物を情報解析等に利用できる場合があることを否定するものではありません。法令上求められる範囲を超えて、Luftelliが自主的に慎重な取扱いを行うための方針です。
第三者が開発した生成AIを利用する場合
Luftelli自身が無許諾での学習を原則として行わないという自主方針は、第三者が適用法令に従って著作物を学習データに利用し、開発又は提供している生成AIモデル及びサービスの利用を制限するものではありません。
第三者の生成AIモデルの学習データに著作物が含まれていること、又は個々の著作物について著作権者から個別の許諾を得ていないことのみを理由として、その生成AIの利用を除外するものではありません。Luftelliは、公開されている情報、利用規約、商用利用条件及び適用法令を踏まえて、利用するサービスを判断します。